あごにシリコンを注入すると顔の印象はこう変わる

あごにシリコンを注入することで、小顔効果を期待できます。大きな顔に悩んでいる方やエラの張りなどがコンプレックスになってしまっている方の多くは、顎にシリコンを入れることでシャープなフェイスラインを手に入れることができ、スッキリとした顔の印象になります。シリコンは、人口軟骨のことですが、人間の軟骨に近い素材となっているため安全性が高いのもメリットです。顎が引っ込んでしまっている方に最適な形成手術となっており、顎を前に出したりラインを変えたい方におすすめです。顎の高さやラインが変わるため、印象を大きくチェンジし横顔のバランスが美しく見えるなど嬉しい効果を期待することができるでしょう。一人一人のサイズに合わせてプロテーゼを加工していくので、美しい顔を手に入れることができます。

施術時間と術後の変化をチェック

あごにシリコンを入れる手術は、僅か30分から40分ほどで完了します。プロテーゼを口の中を切開して挿入していきますが、外からは手術を行っていることが分からないのもメリットです。また、傷跡も目立ちません。慣れるまでは、プロテーゼを入れている違和を感じてしまうこともあるかも知れませんが、数日で慣れてきます。しかし、口腔内を切開してしまっているため、数日間は刺激物の食事を食べることはおすすめできません。ダウンタイムは、1週間から2週間ほどです。また、手術を行った翌日には、通常通り入浴することも可能となっています。挿入したプロテーゼが固定されるまでに、およそ1ヶ月の期間がかかってしまいますが、その頃には小顔効果を実感することができるようになります。

あご形成で自分に自信が持てるようになります。

プロテーゼは、自分の希望に合わせ高さを変えることができます。また、手術を行う前には、シミュレーションを行い手術後の仕上がりを確認していくため、失敗などのトラブルを軽減することができます。この手術のメリットは、安全性や耐久性が高い点が挙げられます。そのため、変形や変質のトラブルもありません。手術を行い一定期間が過ぎればプロテーゼの挿入部分も落ち着いてくるので、以前のように快適な毎日を送ることができます。あごが引っ込んでしまっていることに悩んでいる方や顎が小さい方、横顔のバランスを整えたい方におすすめです。さらに高い改善効果を実感したい方や顎が割れてしまっていることが大きな悩みになってしまったりコンプレックスになっている方にも試して欲しい形成手術です。